私が手作り食をはじめた理由

我が家の長男坊「重明(じゅうめい)」はペットショップからやってきました。

重明とともに「今まで食べていた」とお店が言うフードも一緒にやってきました。

フードって臭いなぁ…と思いながら

「こんなもんなんだろうなぁ」

と食べさせていました。

じゃ、なんでその後手作り食にしたのかというとズバリ、重明が病気になったからです。

生後1年くらいで、こんな感じになっちゃいました。

今からは想像できないお顔。

ブツブツはいっぱいで、カイカイだらけで・・・

手も浮腫んで・・・・。

本当に痛々しかった・・・・。

いろんなところが、

腫れては膿が出て、血が出て・・・・身体から膿の臭いがしていました。

近所の病院では「アレルギー」と診断され、アレルギーの抗体検査までしました。

プレドニンを沢山飲んで・・・

カイカイは抑えられるけど、こんな感じで治ったと思ったら腫れて・・・を繰り返していました。

「もう、薬じゃ治らない。インターフェロン療法をやろう」

と医師に言われはたと立ち止まり、セカンドオピニオンを探したのでした。

結局、今重明を苦しめている病気は「アレルギー」ではなく、「毛包虫」であることがわかり、

専門病院で治療が開始!!治療開始とともに、

ハゲピンの出来上がり(`∀´)

良くない部分が綺麗に取れて、つるつるピンシャーになりました。

親バカな私は、重明をモデル事務所に登録してたけど、

もう、無理だろうな・・・・と。

それに、

これだけ強い薬を飲んだり、強い薬の薬浴をしているのだから

こいつは、そうそう長生きできないだろう・・・と。

大嫌いな薬浴を頑張る重明。

彼がこんなに頑張っているのだから何か私も頑張ろう・・・

というのが手作りを始めたきっかけでした。

当時私は

ワンコの手作り食は「すごく大変なもの」と思っていたので

あえて、自分が苦手で「大変なもの」にチャレンジしようとしたのです。

私は料理が苦手だけど、苦手だからこそ、彼のために頑張ると・・・。

自己満足でもいい。

重明が喜んでくれるなら、ごはんを作ろう。

残り少ない(と思っていた)犬生、

食べることが大好きな重明のために、おいしいものを沢山食べさせてあげよう。

世の中には、こんなにおいしいものがあることを教えてあげよう。

本を買いあさり、大事と思うところをコピーして台所に貼ってみたりもしました。

毎週、往復約4時間電車に乗って病院まで通いつづけ、

禿げたところも、少しづつ生えてきて・・・・。

今じゃ、普通のミニピンになりました。

病気治ったのになんでまだ手作りを続けているのかというと・・・

① 手作りごはん、簡単だから

② 高いフードを買うよりも安くすむ

③ 代謝がよくなるので、身体が臭くない(シャンプーの手間知らず)

④ 安心・安全

⑤ いろいろ試せて楽しい

⑥ この子たちの好みがわかって楽しい

そして何よりも・・・・


⑦ 超喜んでくれる!!!


⑧ まぁ、他にも色々・・・・

書ききれないくらいの沢山の理由からなのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

でもね、やっぱり、いざ、手作り食に踏み切る前って、いろんな不安がありますよね。

栄養バランスとか、食塩の問題とか・・・。

ネットで検索すると、「これは食べちゃダメ、あれもダメ」って、なんかいろいろ出でてくるし。。。。

ああいうのをかく人って、結構上手いからなんか、信じちゃうんですよね。

あとは、いろいろで心は弱ってるから、余計に不安になるし。

ということで、不安を解消しちゃいましょう!!